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カナダ永住権への道⑦

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  なんとなんと本シリーズ、前回から3ヶ月も経過してしまっておりました!光陰矢の如し。Time flies!! ていうかもはやみんな忘れていただろうし、そもそも自分もこのシリーズを書いていたことをすっかり忘れていた。ホラー映画を見ている場合ではなかったのだ。 まあ気を取り直して続けましょう。前回の末尾に、番外編を書くとか言ってましたが、それはまた今度にしましょう。

もしかしてカナダの教育はヤバいのではないか?と危惧した話

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  先日、お師匠こと松井博さんが こんな記事 を書いておりました。有料マガジンなので、購読者ではない方は途中までしか読めないのですが、タイトルの通り、「自尊心を高めるって、本当にそんなに大事なことなのか?」という内容です。いや、もちろん大事なんですが、どうも昨今、子供の自尊心を育てることばかりが優先されていて、それによる弊害はないのか?という話。 で、これを読んでわたくしは、即座に膝をポンポンポンと叩き、「それな!ホントそれな!」とうなづきまくったのです。なぜか。

海外永住は誰でもできるか?③向き不向きはあるのか編

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  ダラダラと書いてきた本シリーズも、今回でおしまいです。海外永住にあたってのシビアな現実とか条件について超おおまかに書いてきましたが、今回は「そもそも海外に住むにあたって、向き不向きはあるのか?」というトピックについて考えを述べてゆきたいと思います。

海外移住は誰でもできるか?②カナダ編

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  前回、海外移住を考えるにあたっての前提についてザックリ書きました。 まあ、結構えげつないというか、どの国も移民の受け入れというのは慈善事業ではなく(もちろん難民の救済とか、そういうことも中にはありますが)、結局は自国の発展を念頭においた戦略に基づいて、基準を作って選定しているんだなということを書きました。 じゃあ、お金もスキルもないいわゆる普通の日本人には、海外移住は絶対無理なのか?というと、そんなこともなかろうとは思います。って私自身もまだ永住権取れてない上に、コロナの影響で結構危ういので、はっきりと断言できないのが悲しいところではありますが… (※書くまでもないことですが、私は永住権申請のプロでも何でもありませんので、これらの内容は全て個人の意見に他なりません。間違ってる箇所もあるかもなので、くれぐれも鵜呑みにせず、いつもどおり話半分で聞いておいてくださいませ)

海外移住は誰でもできるか?①ざっくり概要編

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  最近、ツイッターやネット等で、「日本はもうダメだ…」「海外に脱出するしかない」的な言説をよく見かけるようになりました。私の周りだけかもしれませんが… で、私自身、今のところは一応、海外在住ということになりますので、数年カナダで過ごしてみた身として、今現在、日本で暮らす「普通の人々」が、「海外に移住したい!」「日本を脱出したい!」と思ったときに、果たしてそれが可能なのかどうか、ちょっと考えてみたいと思います。 (って、前振りを書いていたら長くなってしまったので、次回へ続きます)

【冬休み特別企画】毎日ホラー映画 総集編

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  というわけで、気づいたら冬休み最終日となりました。というか、せっかくの 冬休みがほとんど隔離で終わった というね… 帰ってきたその日に大雪が降り出して、外にも出られぬまま… で、記念すべき最終日に何を見たかといいますと… ボサッとしてて、 ホラー映画見るのを忘れていました とさwww そんなわけで、なし崩し的に総集編と称して、冬休みの間見た12作品の中で、ベスト3とワースト3を挙げていきたいと思います!

【冬休み特別企画】毎日ホラー映画 ⑫ イル・レガーメ (The Binding)

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  気づけば冬休みもあとわずかとなりました。ホラー映画を見続ける日々も、もう少しで終わりでございます。そう思うとなんだか少し寂しいような気も…  しませんね、 別に…  元旦に衝撃的な事態が起きて中断したものの、我ながらよう続けたわいなあと思います。 ここはひとつ、ずっと気になりながらもあまりにも怖くて見られていない「アス」と「ヘレディタリー」を見るしかないか!と思ったんですが、 やっぱり怖くて無理でした。